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【解説】仮想通貨やP2Pの事を1つも分からなくても【10分】で理解出来るようにまとめてみた

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はじめに

あなたには行動力がある

何故なら今こうして記事を読んでるからだ

 

それに加えて向上心や好奇心がある

何故なら分からないことに挑戦しようとしているからだ

 

だが

何も知らず闇雲に突き進んでいては大ケガをしてしまうだろう

 

おこがましい言い方になってしまうが

あなたの夢や目標の手助けに少しでもなればと思い記事を書いた

 

あなたの貴重な時間を少し頂く事にはなるが最後までシッカリ見ていただきたい

全く分からない方でも分かるように書いたつもりだが分からないことがあれば聞いていただきたい

 

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仮想通貨ってなに?

仮想通貨の話を最近ではよく聞くようになったが実際始めている人は多くはない

答えは多くの人が無知だからだ

分かったフリをしている人が多いのだ

まだ焦る必要はない

シッカリと落とし込んでからでも、まだ十分に間に合うのだ

分からないまま周りの話などを鵜呑みにしてフライングし大量の資産を投じると大きな損失を生みかねない事を頭にいれておいて欲しい

仮想通貨とは

 

 

 

 

 

 

仮想通貨とは字のごとく仮想の通貨である

なので仮想空間(WEB上)で完結し

硬貨や紙幣が存在しない通貨のことだ

 

ゲームなどで持っているマネーに近い
(FFのギルとかドラクエのゴールドみたいな)

 

ゲームのマネーは実際にお金に交換することは出来ないが仮想通貨は交換ができる

 

 

仮想通貨の入手法

仮想通貨を売買するための口座を開設してお金と交換して手に入れるのが一般的な流れだ

ちなみに最近ではサッカーの本田選手をイメージキャラクターとして採用した「ビットポイント」などが人気だ

「Suica」のようなチャージと違い仮想通貨の価格は変動するため注意が必要となる

 

有名な仮想通貨
(2018年10月の時価総額TOP3)

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETC)

・リップル(XRP)

※時価総額は「通貨の値段×出回っている通貨の量」

 

世界には1500以上の仮想通貨の銘柄があるが

中には全く価値のないものもある

 

仮想通貨のP2P(Peer to Peer)方式とは

P2P(ピアツーピア)はネットワークに接続されたコンピューター端末同士が直接通信する形式のことを指す

一般的な通信方式は1つのサーバーに多数のクライアント(利用者)が集中するため不可がかかる

例えて言うなら1つのマンションに大勢が押し寄せると身動きが取りにくく動きが遅くなるといった感じだ

 

一方でP2P(ピアツーピア)形式はその管理するサーバーが存在せず各端末が各端末を管理するような鎖でつながれた形式になる

仮想通貨の基盤であるブロックチェーン技術もこのP2P(ピアツーピア)による分散型台帳システムだ

 

 

ウォレットとは

 

ウォレットとは「仮想通貨を保管する場所」のこと

セキュリティの強いウォレットに保管しておくことで

資産を守ってくれる役割をなす

 

ウォレットは大きく分けて4つに分類される

➊WEBウォレットとオンラインウォレット

WEBウォレット(取引所)はインターネット上で資産を管理するウォレット

例えばグーグルクロームやInternetexplorerなどのWEBサービスに資産を預けることを指す

基本的にIDとパスワードを設定すれば簡単に利用できるものが多くセキュリティに懸念がある

ザイフやコインチェックなどの事件は初心者がWEBウォレットに資産を預けがちになっていたのが原因という専門家もいる

 

オンラインウォレットは取引所より安全に仮想通貨を保管することが出来る

取引所(WEBウォレット)に預けていた場合、その取引所が破綻したら引き出せなくなるリスクがあるがオンラインウォレットの場合破綻することはない

人気のあるオンラインウォレットとして「ブロックチェーン」「コインベース」などがある

❷ローカルウォレット

パソコンのデスクトップ上にソフトをダウンロードしてローカル環境で利用するもの

WEBウォレットにくらべてセキュリティが強い

デメリットとしてはパソコン自体がウイルスに感染してしたり故障すると管理が出来なくなるため大金を長く保有するのはリスクが生じる

安全版のローカルウォレットとして[bitcoin.org]があるが、

容量が大きすぎるらしく個人が送金や管理で使う程度であれば安易型のローカルウォレットで十分だ

【安易型ローカルウォレット】

myetherwallet(マイイーサウォレット)

 

自己管理型ウォレット

資産のコントロールをユーザーに全て任せることでハッキングなどのリスクを軽減させるウォレット

鍵の生成自体をユーザーの端末内で処理する

コチラに詳しく書いてあるので、

この類のウォレットの管理に興味がある方は見ていただきたい

 

❸ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットはインターネットにつながらず「秘密鍵」を強固に管理できる

数十万円単位以上の仮想通貨を持っていてハードウェアウォレットを持っていないのは危険だ

今の現状で1番と言っていいほどセキュリティの強いウォレットだ

あなたがハードウェアウォレットを紛失してしまった場合やハードウェアウォレット自体が故障してもパスフレーズさえ把握していれば復元が出来る

その中でもハードウェアウォレットTREZOR(トレザー)Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

抜群の使い勝手を誇る

どちらも甲乙つけがたいが、レジャーはリップルにも対応している

 

ハードウェアウォレットTREZOR(トレザー)


Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

❹ペーパー(コールド)ウォレット

名前の通り紙にパスワードを記載しオンラインやハッキングのリスクを0にすることが出来る

長期的に保管したい方にはオススメだが、紛失したり盗まれたり、燃えたりすると復元できないので

総合的に見てハードウェアウォレットに軍配が上がる形となる

 

 

トークンとICO

仮想通貨とトークンは同じように感じるが全く違う

仮想通貨とは新規のブロックチェーン技術によって利用される基軸通貨

トークンとは元々あるブロックチェーン技術を利用して発行されるものだ

 

○○トークンとついているものは軸となる仮想通貨が存在する

例えばザイフトークンはネムのブロックチェーン技術を利用したトークンとなる

 

発行側の主な目的は各トークンの特性を活かして資金調達をするためだ

 

そのトークンの特典に客が価値を感じトークンを購入するといった流れだ

 

トークンは株式のようなもので、そのトークン自体の価値も激しく変動する

トークンを発行している会社の業績が上がったり

大きな事業に成功すると

株式と似た役割のトークンの価値も上がることになる

※もちろん逆もあり得る

 

このトークンや仮想通貨が発行された初期段階(事業を立ち上げる際のお金を集める仕組み)がICOということだ

 

仮想通貨の歴史の流れ

【2008年:Satoshi Nakamoto(ナカモトサトシ)と名乗る人物がネットに論文を投稿】

仮想通貨の核となる論文「P2Pネットワークで分散処理(ブロックチェーン)」「秘密鍵を使った暗号管理」

この論文をもとに3カ月で開発

ビットコインの誕生

 

【2010年:取引所の誕生】

始めの取引はプログラマー同士でピザと1万枚のビットコインの交換が始まり

今のビットコインの価格からは考えられないピザ注文の仕方だ

このころは脆弱性がありハッキングや不具合などでトラブルがあったようだ

 

【2014年:イーサリアム開発開始&マウントゴックス破綻】

マウントゴックス破綻は仮想通貨自体のシステムに問題があった訳ではなく取引所に問題があったため破綻したが

柔軟性のない(情報弱者)人々からは仮想通貨は終焉を迎えたかのように報じられた

マウントゴックス破綻の詳しい記事はコチラ>>

 

【2017年:中国政府が取引規制】

中国政府が自国通貨の流出を防ぐために取引規制を強化

米銀JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者の同行トレーダーも「ビットコインの取引をすれば解雇する」と発言したことも影響して価格が大幅に下落

その後緩和され長期的な目線では右肩上がりの水準となる

 

 2018年10月 金融庁の発表(日本)

コインチェックやネムの事件があり

事態を重く見た金融庁は仮想通貨交換業者の規制を今後ますます厳しくする方針の旨が書かれている

【金融庁HP】

仮想通貨交換業者の登録審査について>>

 

そうすることでセキュリティや資産の保護が高まる見通しだと考えている

 

仮想通貨の今後の流れ

今後仮想通貨は、法整備が整い送金詰まりなどの課題解決の段階へ移行する

先物上場したことで信頼性を構築

まだまだ取引量が少なく、為替と比較してボラティリティが大きい為リスクが高い位置づけ
(その分低投資で、うまみがあるんだけどね)

イーサリアムの共同創設者でさえ、

1000倍の伸びしろがあると言う人もいれば

1000倍の伸びしろまではない

と意見が分かれる

課題点

今後の課題として挙げられるのが

セキュリティ

法律の整備

資金洗浄の危険性

だろう

 

セキュリティと法の整備については大方説明したが仮想通貨には匿名性があるためマネーロンダリング(資金洗浄)されるのではないか?

という声が上がっている

 

だが仮想通貨は全ての取引の記録を誰でも参照できるという透明性があり、原理としてはマネーロンダリングを暴くことは可能だ

現に資金洗浄目的でビットコインを日本円40億にしたロシア人の男性が逮捕された

 

僕が問題視しているのは全てを取り締まることが出来るのか?という点だ。

 

最後に

冒頭でも伝えたように分からないまま周りの話などを鵜呑みにしてフライングし大量の資産を投じると大きな損失を生みかねない

先ずは勉強することだ

また師匠を見つけてほしい

そうすることで大きな損失を防ぐ可能性を未然に高め

チャンスに早く反応することが出来る

僕たちも日々毎日情報を仕入れては仲間で共有している

今あなたの周りに挑戦する仲間がいなかったり

一緒に頑張っていきたいと望むなら

僕たちと一緒に成長していくのはどうだろうか?

参加資格はやる気のみ。

 

 

 

 

 

 

いつでも連絡お待ちしております。

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